「生きるとはどういう意味ですか?」と問われたら何と答えますか。

「死後をどう思いますか?」と問われたら…

私たちは湧き出るさまざま疑問に、自分の限られた経験や物質的に証明できる範囲内のわずかな知識で答えを出そうとします。

その答えに満足できず納得できずに探し求めて「シルバーバーチの霊訓」(霊的真理)にたどり着いた方は幸せです。

しかし、せっかくのシルバーバーチの教えを正しく理解できなければ最高の宝を眠らせることになります。

一人で完全に霊訓を理解することは難しくはありませんか?

一人で読む理解と、真理を人生の指針とする同じ思いの人たちと共に読む理解には大きな違いがあります。

シルバーバーチは、素朴で単純明快な真理を繰り返し説いています。

それは、真理を知ったからといって私たちが劇的に変わるわけではなく、地上で生じる試練や苦悩を通して成長するしかないからです。

私たちは日常生活の中で真理を実践していくことが時に難しく、それ以前に霊的存在であることを忘れてしまいがちです。

素朴で単純明快であるはずの真理がなかなか実践できないのは、肉体をもって地上に生きる私たちの宿命です。

シルバーバーチが繰り返し説いた理由はそこにあります。

月に一度でも、霊界からの援助や守護霊そして神を身近に感じる時間をもつということは、真理から外れてしまいがちな生活をリセットするためにも大切です。

シルバーバーチの霊訓を正しく理解したい方や、摂理に沿った生き方を実践したい方ならどなたでもご参加ください。

一人での学びでは経験できない違う理解を読書会で経験できると思います。

​                                         竹内 和美

わたしは荒野に呼ばわる声です。

大霊の使者の一人として地上へ参っている者です。

わたしがどの程度の霊であるかは、

わたしの説いていることが志向しているものから判断してください。

わたしの述べるささやかな言葉、わたしの誠意、わたしの判断、

皆さんとともに励んでいる真理普及の仕事が、

たった一つの魂の支えとなり、たった一つの魂に安らぎを与え、

暗闇の中で、もがいているたった一つの魂に

光明をもたらしてあげることが出来たら、

それだけでわたしはうれしいのです。

 

(スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ

               巻頭メッセージ スピリチュアリズム普及会)

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